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Angel Beats! 神への復讐、その最前線。この死後の世界でどう生きていく!?

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

こんにちは(#^.^#)

 

今回はおすすめ感動アニメ「Angel Beats!」のご紹介と感想をお伝えしたいと思います。

 

 

作品紹介

この作品はP.A.WORKS制作によるオリジナルテレビアニメで、2010年4月より放送されていました。その後も、度々再放送もされていました。現在(2020年2月時点)では、U-NEXTさんで視聴することができますよ。(#^.^#)

 

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また関連作品として、『Angel Beats!』の前日譚となる小説『Angel Beats! -Track ZERO-』および漫画『Angel Beats! Heaven's Door』、4コマ漫画『Angel Beats! The4コマ 僕らの戦線行進曲♪』などがあります。
原作・脚本は麻枝准氏、監督は「結城友奈は勇者である」や「ようこそ実力至上主義の教室へ」でも監督を務めた岸誠二氏が担当しています。

 

OP曲
Lia 「My Soul Your Beats!」

ED曲
多田 奏 「Brave Song」

 

ストーリー

主人公・音無は生前の記憶をなくした状態で、死後の世界にやってきました。目が覚めたそこは学校。ふと、わけもわからず周りを見渡すとそこではひとりの少女が銃を持ち何者かと戦っていた。
彼女の名前はゆり天使と呼ばれる自分たちを成仏させて消してしまう存在と戦っているようだった。そんな彼女は天使と戦う組織「死んだ世界戦線(SSS)」のリーダーで、メンバーを率いて日夜、天使との戦いに明け暮れていた。
天使がなぜ、成仏させようとしているのか。それはここが「生前に未練を残して死んでいったものたちの学校」だったからなんです。
その未練をなくして成仏できるようにするのが天使としての役目。
そんな、世界で目覚めた音無はこの世界で何を見て、どう歩んでいくことになるのか。

 

主要登場人物 

・音無 結弦(おとなし ゆづる) CV:神谷 浩史
生前の記憶を全て失った状態で死後の世界に来てしまった音無。この世界で最初に出会ったゆりに誘われて「死んだ世界戦線」に入隊することになった。戦線メンバーと同じ時間を共にし、戦いをしていく中で仲間たちとの友情も芽生えてくるが、天使とされる存在も実は同じく未練を残して死んだ一人とわかり、天使とも交流を図ろうとするようになる。その中で、天使がやろうとしていることを知ることになり、今の自分の行動に疑問を持ち始める。

 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

 ・仲村 ゆり(なかむら ゆり) CV:櫻井 浩美
本作のもう一人の主人公。死んだ世界戦線のリーダー。この世界に来てから数十年間戦い続けている。かわいい顔をしているが、性格は勝気で天使を倒すためならどんな犠牲も厭わない。しかし、天使が自分たち同じだとわかったあとは天使とも仲良くするようになる。

 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

 

 ・天使(てんし) CV:花澤 香菜
本作のヒロインで天使と呼ばれ戦線メンバーと戦っている。また、この世界の学校で生徒会長もしている。後に戦線からの策略で生徒会長の座を追われることになり、その後天使としての活動はやめてしまう。その後音無などとも交流を深めていくようになる。話をしてみると実は天然キャラであることが判明。そして激辛マー坊豆腐が好物。

 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

 

 ・日向 秀樹(ひなた ひでき) CV:木村 良平
戦線のムードメーカーでリーダーのことを「ゆりっぺ」と呼んでいる。明るく陽気な性格で新しく入隊した音無にも気さくに話しかけたりしている。しかし、あまりにもべたべたしてくるので音無は「こいつホモじゃね?」と思ってしまう。ユイとは犬猿の仲なのかいつもケンカしている。

 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

 

 ・岩沢 雅美(いわさわ まさみ) CV:沢城 みゆき
バンドグループGirls Dead Monster」(ガルデモ)のバンドリーダー。ガルデモメンバーも戦線メンバーと協力して天使と戦っている。特に陽動役としてライブを開いたりして、天使の隙を作る。学食の食券集めの時なんかにいつもやっている。生前は音楽でメジャーデビューを目指していたが、夢半ばで死んでしまうことになる。なので、この世界でも音楽活動をしている。

 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

 

 ・ユイ CV:喜多村 英梨
ガルデモのファンで特に岩沢のことがお気に入りだった。本人もギターの演奏などもしていて、ストリートライブなんかもやってたりする。日向とは仲がいいのか悪いのかわからないがいつもケンカになってしまう。岩沢が「消滅」したあと、自身がガルデモのメンバーに入る事になる。

 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project

 

 死んだ世界戦線(SSS)
 ゆりがリーダーを勤める天使と戦う戦闘集団。ほかの生徒とは違う制服を着ていて、肩のところにエンブレムが刺繍してある。そして活動の拠点として、学校の校長室に「対天使対策本部」を置いて活動をしている。ガルデモなんかもメンバーの一員。表に出て戦うメンバーだけでも数十人とかなりの規模の組織に見えるが、じつは他にも戦線を支える地下組織なんかも存在する。地下で活動するメンバーは主に物資の製造、開発なんかを行っており、前線で戦うメンバーに物資の補給などを行っている。組織全体の規模は定かになっていないが、もしかしたら百人規模の組織なのかも。
 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project
 
 感想
対立する死後の世界戦線と天使。
天使の目的は、「未練を残して死んだ人間が、学園生活を楽しく過ごしてこの世界を『卒業』できるようにする」こと。卒業とは、魂が成仏して新たに生まれ変わることなんです。そして、それを拒もうと死後の世界戦線は戦い続けているのですけど、音無はだんだんと天使に抗おうとしている自分の行動に疑問を持ち始めることになるんです。

まぁそうですよね。生前の未練を解消することがここにいるみんなの希望でもあるわけなので。

やがて、音無を始めその他の生徒たちも、自分たちのこれからについて迷い始めることになります。 そんな中、作中で様々な登場人物の生前の未練、辛い体験が語られていくんですけど、そんなに辛い過去があったのなら、やっぱり天使と戦うんじゃなくて、未練を解消、報われる経験を経て成仏する方が幸せなんじゃないかなと思っちゃいました。 
 
しかしながら、彼らにとっては今ある死後の世界が現実で、そこで新たに多くの出会いもあり、一緒にバンドグループを作って活動したり、死後の世界戦線メンバーとしてともに天使と戦っていたりと、そこには確かな人と人との絆も生まれているわけで。もちろん、愛する人ができることも。
 

この世界で魂の成仏、「卒業」とは、この「死後の世界」から消えることを意味するんですよね。 
 
 
そして一人、また一人と願いを叶え、消えていく生徒たち。 
 
 
 
 仲間の幸せを願いたい。でもそこには確実に別れが待っている。  
 
 
 
そんな、切なくて、やりきれない気持ちでいっぱいいっぱいになる作品でした。
話を進めていくうち何度も泣いちゃいました(´;ω;`)  
 
 
 いかがでしたか?
もし、何か感動するアニメをお探しなら是非この作品を見てくださいね!
ほんとに感動できるおすすめ作品ですよ。(*´∀`*) 
 

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引用©VisualArt's/Key/Angel Beats! Project


それでは今日はこの辺で
また別の記事でお会いしましょう(#^.^#)  
 
 
 
 
駄文、失礼いたしました∧_∧ 
 

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